「TADAIMA SHIMODA」
「ただいま」と言う人がいて。
「おかえり」と返す人がいる。
私たちがつくりたいのは、そんな関係です。コリビングも、みんなで囲む食卓も、ワークショップも、イベントも。 すべては、ついこの間まで知らなかった人同士が、いつか自然に「ただいま」「おかえり」と言い合えるようになるためにあります。
下田のグローカルコミュニティはここに生きている。
いつ下田に来ても、誰かと出会える場所があります。一緒にごはんを食べたり、仕事をしたり、町の人と話したり。TADAIMA SHIMODA は特定の1か月だけのものではなく、一年を通して、ここに来る人と下田との関係が続いていく仕組みです。
Glocal Community Dinner
下田市地域おこし協力隊のHarenが主催。外でBBQのこともあれば、室内で長いテーブルを囲むことも。来たばかりの人も自然に紹介されるので、滞在中にひとりで食べる夜がありません。
もちよりご飯会
一人一品の持ち寄り。下田市の二地域居住コーディネーターが主催する「Shimoda Glocal Potluck Dinner」です。滞在が終わってからも連絡を取り合う友人と、たいていここで出会います。
Social Friday
下田にいる人なら誰でも。地域の人も、滞在中の人も、旅の途中の人も。飲食は各自負担です。
1週間でも、1か月でも。何度でも。
下田との関わり方に、ひとつの正解はありません。毎年秋に1か月開催する「TADAIMA SHIMODA」、年4回開催する「Nomad Experience」、そしていつでも使えるコリビングとコワーキング。自分に合う入口から、まずは下田に来てみてください。

2026年10月25日–11月22日 · 第3回
TADAIMA 2026
1か月のコリビング。11月には Academic Day、Mirai Kaigi、World Culture Festival など、地域に開かれた4日間があります。ただ訪れるのではなく、暮らして、人と出会う1か月。メンバーシップは $299 から。

通年 · 1か月
Nomad Experience
「リモートワークをしてみたい。でも何から始めればいいかわからない」人へ。英語を使いながら、オンラインでできる10種類の仕事を実際に体験する、初心者向けプログラムです。

いつでも
下田でコリビング
港のそばのコワーキングで働き、朝の会議前に海へ行き、仕事のあとは温泉に入る。月次のディナー、Social Friday、WhatsApp グループ。初めて来ても、ずっと「知らない人」のままではありません。
1か月の実証事業から、一年中人が行き来する仕組みへ。
いま下田がつくっているのは、年に一度の「デジタルノマド向けプログラム」ではありません。人が訪れ、地域と出会い、また戻ってきたり、仕事をしたり、誰かを紹介したり。そんな関係が一年を通して続いていく仕組みを、地域や行政、来訪するみなさんと一緒につくっています。
下田市がデジタルノマド誘致の実証事業を開始。ELENTO合同会社 が企画運営し、11月に初めての1か月間のプログラム「TADAIMA SHIMODA」を実施しました。
行政の実証事業から、民間の自主事業へ。6月にはNomad Experience、10月には静岡県のCommunity Manager講座、11月にはTADAIMA 2025とMirai Kaigiを開催。そして2025年6月頃から、プログラム期間だけではなく、一年を通してデジタルノマドが下田を訪れるようになっていきました。
行政と民間が連携しながら、一年を通した受け入れへ。8月には、初年度にTADAIMA SHIMODAへ参加したメンバーが、下田市の「デジタルノマド誘致コーディネーター」に着任。 — この目的での着任は日本初(当社調べ)。11月に TADAIMA 2026 を開催します。
事業開始からの2年間で、延べ300名を超えるデジタルノマドが下田を訪れました。初年度に訪れた約30名のうち、半数以上が再び下田を訪れる、または仕事などを通じて下田との関係を続けています。数値は2026年8月時点。
後援:下田市、株式会社静岡銀行、伊豆急行株式会社 / 協力:一般社団法人 日本デジタルノマド協会、合同会社風まち、WITH A TREE
下田にいるコミュニティマネージャーたち
下田の人と出会いたい。伊豆での時間をもっと楽しみたい。そんなときは、まずこの二人に話しかけてみてください。

ハレン
ハレン・タンビ
下田市 地域おこし協力隊 — デジタルノマド誘致コーディネーター / Chief of Happiness
リモートワーカーが「ただ滞在する」だけで終わらない場をつくる人。イベントや対話、文化体験を通して、知らない人同士が、いつの間にか家族のような関係になっていきます。
「すごくリラックスしているのに、本当に美しい場所。」

まるちゃん
安丸 千秋
下田市 二地域居住コーディネーター / Happiness Manager
オンラインでもオフラインでも、人と人をつないで、どこにいても「ここが自分の居場所かもしれない」と思える場所をつくっています。そして、たこ焼きを焼くのもかなり上手です。
「きれいな海、山、温泉、ちょうどいい町のサイズ。そして、あたたかい人たち。」
日本がかつて世界へ扉を開いた場所で、もう一度、世界とつながる。
伊豆半島の南にある、小さな港町・下田。東京から特急踊り子で約2時間半です。1854年には、ペリー率いる黒船がこの町を訪れ、日本が世界へ開かれていく大きな転換点となりました。9つのビーチ、タトゥーOKの温泉、港で水揚げされたばかりの魚。海も、山も、温泉も、町も、人も、すぐそばにある場所です。

下田について、こんな記事が掲載されています。
2025年9月8日 · News On Japan
「TADAIMA 2025」をご紹介いただきました
第2回となる TADAIMA SHIMODA を紹介。「一度訪れて終わる」のではなく、「また戻ってくる」ことから地域との関係を考える取り組みについて掲載されました。
2025年9月8日 · Japan Nakama
「TADAIMA 2025」をご紹介いただきました
英国を拠点とする日本文化メディア Japan Nakama で、小さな港町・下田が、なぜ世界中の人たちを迎え始めたのかを紹介いただきました。
2025年9月2日 · Nomad Magazine
「TADAIMA SHIMODA」をご紹介いただきました
デジタルノマド向けメディアに、TADAIMA SHIMODA を紹介いただきました。
メディア・取材関係者の皆さまへ。写真素材、各種データ、インタビューをご用意しています。取材をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
実際の TADAIMA SHIMODA の様子。
Instagram では、イベントだけでなく、普段の下田での暮らしやコミュニティの様子も発信しています。
まだ参加するか決めていなくても、まずコミュニティへ。
下田の日常、イベント、地域の人たち。実際に下田へ来るずっと前から、関係は始められます。「いつか行ってみたい」くらいでも大丈夫。まずはコミュニティに入って、下田の様子をのぞいてみてください。
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