主催:静岡県 / 企画・運営:ELENTO合同会社 / TADAIMA 2026(10/25–11/22) 期間中のプログラム

会場に集まった国内外のデジタルノマド、地域事業者、行政関係者の集合写真。中央に静岡県知事。

2026年11月6日(金)13:00–17:00(開場 12:30)/ ホテル伊豆急(静岡県下田市)

Digital Nomad
Symposium in Shizuoka

New Forms of Tourism and Lasting Connections

日時 / DATE

11月6日(金)

13:00–17:00(開場 12:30)

会場 / VENUE

ホテル伊豆急

静岡県下田市 / Shimoda, Shizuoka

参加費 / FEE

無料

Free / 要事前登録

言語 / LANGUAGE

日本語+AI字幕

JA & EN with AI captions

注目ポイント

Key Points

01

知事登壇GOVERNOR JOINS

静岡県知事と考える、新しい観光と地域のつながり。

セッション03に鈴木康友 静岡県知事が登壇。交通・観光/地域金融/宿泊という県内3者とともに、地域を世界に開いたときに何が変わるのかを議論します。

Exploring new forms of tourism and local connections with the Governor of Shizuoka.

02

世界の最新事例GLOBAL CASE STUDY

「ノマドフレンドリー地区」の推進者2名が来日(タイ・チェンマイ)。

チェンマイのサンパコイ/ワットケート地区で、地域住民・行政・事業者がともにつくるまちづくりを進める当事者から、成果だけでなく課題も含めて直接聞けます。

Two leaders behind Chiang Mai’s Nomad-Friendly District join us from Thailand.

03

対話DIALOGUE

登壇者・参加者・海外ノマドと直接話せる少人数対話型セッション。

テーマは参加者から集めた「聞いてみたいこと」「話したいこと」から立てます。聞きたいことを、その場で本人に直接ぶつけられます。

Small-group conversations with speakers, participants, and visiting digital nomads.

デジタルノマドとは?

What is a Digital Nomad?

リモートワークで働きながら、自分の意思で暮らす場所を選び、各地に滞在する人たち。新しい観光や、地域との継続的なつながりを生む存在として注目されています。

デジタルツールを利用し世界中を旅しながら仕事をするライフスタイルの実践者は、全世界で3,500万人以上と推計され、その市場規模は7,870億ドル(約120兆円)とされます(令和4年時点)。長期滞在による地域消費の拡大やビジネス面での経済効果が期待されることから、世界各国が誘客に向けた専用ビザを発給しており、日本でも令和6年4月にデジタルノマド誘客に向けた在留資格制度が創設されました。

出典:観光庁「デジタルノマド誘客 ナレッジ集」(令和7年度)

行政関係者と地域の実践者が同じテーブルで意見を交わしている様子。
会場全体の様子。地域事業者、行政関係者、国内外のデジタルノマドが同じ空間に集まっている。
TADAIMA SHIMODA 2025「MIRAI KAIGI」

プログラム

Program

地域から世界へ、広がる対話。
Local to Global – New Possibilities through Dialogue.

12:30 開場・受付 / 13:00 開会

第1部 | PART 1パネルディスカッション / Panel Discussion
01
13:05–13:35

なぜ今、静岡でデジタルノマドなのか

Why Digital Nomads, Why Shizuoka, Why Now?

モデレーター:加藤 遼(一般社団法人 日本デジタルノマド協会 理事)
パネリスト:田中 敦(山梨大学 生命環境学部地域社会システム学科 教授)/中野 智恵(一般社団法人 日本デジタルノマド協会 代表理事)/Haren Tambi(下田市地域おこし協力隊 デジタルノマド誘致コーディネーター)
02
13:35–14:25

タイ・チェンマイに学ぶ、
地域とデジタルノマドの共創

Co-Creating Communities with Digital Nomads: Lessons from Chiang Mai

「ノマドフレンドリー地区」の推進者が、地域住民・行政・事業者がともにつくるまちづくりの最新事例を共有します。サンパコイ/ワットケート地区は2026年、行政の承認のもと同地区に位置づけられ、同年1月に官民連携の協議会が発足。住民・行政・ノマドコミュニティが共同で将来像を描く取り組みは、タイおよびアジアで初とされます。

参考:日本経済新聞(2026年9月2日)/ NIKKEI Asia(2026年9月6日)

モデレーター:梅田 直樹(local is beat合同会社 代表)
パネリスト:John Ho(Alt_Coliving 創業者/ノマドフレンドリー地区協議会 発起人|タイ・チェンマイ)/Arisa Nimmanahaeminda(ノマドフレンドリー地区協議会 共同発起人・地域代表|タイ・チェンマイ)
03
14:35–15:20

新しい観光と関係人口のかたち

New Forms of Tourism and Lasting Connections

モデレーター:塚田 絵玲奈(ELENTO合同会社 代表)
パネリスト:鈴木 康友(静岡県知事)/平澤 信明(伊豆急行株式会社 執行役員営業部長)/大箸 武史(株式会社静岡銀行 下田支店長)/片山 紗織(吟漁亭 女将|静岡県松崎町)
第2部 | PART 2アンカンファレンス / Unconference
04
15:55–16:45

アンカンファレンス:
少人数対話型セッション

Unconference

参加者から集めた「聞いてみたいこと」「話したいこと」からテーマを立て、来訪中の海外デジタルノマドや地域事業者などの参加者と登壇者がグループごとに対話をします。
各グループに日本語と英語の間をつなぐ役割を置いていますが、ぜひ積極的にコミュニケーションを取っていただけると嬉しいです。
ファシリテーター:中野 智恵/ハレン・タンビ 運営:一般社団法人 日本デジタルノマド協会

※ 17:00 閉会

※登壇者・内容については予定であり、今後変更が生じる可能性があります。

参加費無料・事前申し込み制

気になるセッションがあれば、まずはご登録から。

参加登録する(無料)(別タブで開きます) ↗

第1部 / Part 1 13:05–15:20

世界の現在地から、
静岡の実装まで。

Panel Discussions

3つのパネルディスカッションで、デジタルノマドをめぐる世界の動きと、静岡県内での受け入れの現在地をつなぎます。

世界の現在地、タイ・チェンマイの実践、そして静岡県内での受け入れ。3つのセッションを通して、自分の地域・事業に置き換えられる形で持ち帰っていただきます。

海外・国内の登壇者によるパネルディスカッションの様子。 行政関係者と地域の実践者が同じテーブルで意見を交わしている様子。 会場で登壇者の話を聞く参加者。

第1部の登壇者

Speakers by Session

登壇者12名のプロフィール・写真は、ご本人の確認が取れ次第、順次公開します。
各セッションの登壇者はプログラムをご覧ください。

第2部 / Part 2 15:55–16:45

言語を超えて、
直接、聞いてみる。

Unconference

実際に話してみましょう。気になっていることを、その場で本人にぶつけてみてください。

参加者から集めた「聞いてみたいこと」「話したいこと」からテーマを立て、来訪中の海外デジタルノマドや地域事業者などの参加者と登壇者が、グループごとに対話をします。

一般的な交流会は、日本語話者と英語話者が自然に分かれてしまいます。この形式では「質問する人/答える人」という役割が先に決まるため、語学力に関係なく会話が成立します。各グループに日本語と英語の間をつなぐ役割を置いていますが、ぜひ積極的にコミュニケーションを取っていただけると嬉しいです。

ファシリテーター:中野 智恵/ハレン・タンビ  運営:一般社団法人 日本デジタルノマド協会

少人数の車座になって対話する参加者。地域の事業者と海外からの参加者が混ざっている。 日本語話者と英語話者が一枚のシートを一緒に見ながら話している様子。 交流会で立ち話をする国内外の参加者。

よくあるご質問

FAQ

英語が話せなくても参加できますか。

はい。3つのパネルは主に日本語で進行します。海外ゲストが英語で話す場面には、AI字幕による日本語表示がつきます。第2部でも日本語と英語の間をつなぐ役割を各グループに置いています。語学力に関わらずご参加いただけますので、ぜひ積極的にコミュニケーションを取ってみてください。

静岡県外からでも参加できますか。

はい、県外からのご参加も可能です。

デジタルノマドの受け入れをまだ始めていませんが、参加できますか。

はい。むしろそういう方のための場です。ご自身の地域・事業で何ができるかを考えて持ち帰っていただく構成にしています。

第2部では何をするのですか。

参加者から集めた「聞いてみたいこと」「話したいこと」からテーマを立て、来訪中の海外デジタルノマドや地域事業者などの参加者と登壇者がグループごとに対話をします。

会場に来るデジタルノマドは、どういう人たちですか。

本シンポジウムは、ELENTOが下田市・賀茂地域で開催する「TADAIMA 2026」(2026年10月25日〜11月22日)の期間中に開催されます。会場に来るのは、実際にこの地域に滞在して働いている人たちです。

会場・アクセス

Venue & Access

ホテル伊豆急

Hotel Izukyu, Shimoda

所在地
〒415-0012 静岡県下田市白浜 2732-7
2732-7 Shirahama, Shimoda-shi, Shizuoka 415-0012, Japan
電車
伊豆急行線「伊豆急下田駅」よりバス・タクシー
Nearest station: Izukyu-Shimoda
送迎
ホテルによる無料送迎マイクロバスの運行があります(時刻・乗車方法はホテル公式ページをご確認ください)
Free shuttle bus available
お車
駐車場をご利用いただけます
Parking available

参加登録

Register

  • 参加費:無料 / 事前申し込み制
  • 対象:観光事業者、交通事業者、金融機関、行政関係者、地域事業者 等
  • ※静岡県外からの参加も可能です

開催概要

Overview

日時
2026年11月6日(金)13:00–17:00(開場 12:30)
会場
ホテル伊豆急(静岡県下田市白浜 2732-7)
主催
静岡県
企画・運営
ELENTO合同会社
協力
伊豆急行株式会社/株式会社静岡銀行/一般社団法人 日本デジタルノマド協会
対象
観光事業者、交通事業者、金融機関、行政関係者、地域事業者 等
※静岡県外からの参加も可能です
言語
日本語+AI字幕(英語での発言にはAI字幕による日本語表示がつきます)
参加費
無料(要事前申込)

シンポジウムのあとも

会議のその後も、TADAIMA 2026で。

TADAIMA 2026 は、ELENTOが下田市・賀茂地域で開催するグローバル関係人口創出プログラムです(2026年10月25日〜11月22日)。シンポジウムの翌日以降も、地域と世界がつながり、地域を知り、学びあう場が続きます。

TADAIMA 2026 を見る →
TADAIMAの期間中、地域の人と海外からの滞在者が交流している様子。
前回の閉会時の集合写真。国内外の参加者と行政関係者が並んでいる。
2026.11.06 / ホテル伊豆急(静岡県下田市)

運営事務局(ELENTO合同会社)
tadaima.shimoda@elento.jp
お問い合わせフォーム →
English page →

TADAIMA 2026 / 2026.10.25 – 11.22

参加費無料・要事前申込
11月6日(金)下田市
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