TADAIMA 2026 · 11月7日(土)

TADAIMA 未来会議 2026

下田と世界をつなぐ、地域共創カンファレンス。

下田での TADAIMA のセッションで、プロジェクションスクリーンの前でマイクを持って客席に話す登壇者。
日時2026年11月7日(土)TADAIMA SHIMODA 2026
時間13:00 – 17:30受付 13:00〜、開始 13:30
会場下田市役所メインホール
夜の部
会話は市内の飲食店やバーへと続きます。詳細は後日お知らせします。
言語
日本語と英語。サブスクリーンにリアルタイムのAI字幕が表示されます。どちらの言語で話しても大丈夫です。
主催
TADAIMA 未来会議 実行委員会
会場協力
下田市役所
参加費
後日お知らせします

ここで起きること

国内外のリモートワーカーや研究者が、下田の地元事業者と 対等に出会う場です。専門家が客席に向かって話すパネルではありません。短いトークが続く午後のあいだ、地元の事業者や職人が、訪れた研究者やノマドと同じステージに立ちます。

ねらいは具体的です。閑散期に活気を呼び込み、この場から新しい仕事を生み出すこと。11月の下田は静かです。だからこそ、一緒に仕事をするかもしれない人たちを、同じ場所に集めるのにふさわしい月なのです。

プログラム

13:00–13:30
開場・受付
下田市役所
13:30–13:45
オープニング・趣旨説明
日本語・英語
13:45–14:25
第1部 — ライトニングピッチ
登壇者4名、各10分(質疑応答を含む)。
14:25–14:45
休憩・交流
ロビーにて
14:45–15:25
第2部 — ライトニングピッチ
登壇者4名、各10分(質疑応答を含む)。
15:25–15:45
休憩
15:45–16:05
第3部 — ローカルプレイヤー・企業ピッチ
登壇者6名、各3分。全国各地のローカルプレイヤーと企業が、自分たちの取り組みとこれから目指す方向を語ります。
16:05–16:30
クロージング・集合写真
登壇者全員と参加者のみなさんで
16:30–17:30
ネットワーキング
みんなが地元から持ってきたお菓子やおつまみを並べます。話しながら、日本じゅうを食べ歩きしてください。

2つのライトニングピッチでは、伝統文化・地域ビジネス・次世代の声、移動しながら暮らすことと下田に滞在することの違いを語るデジタルノマド、地域活性化とソーシャルイノベーションを研究する研究者、国際協力とコミュニティづくりについて語る JICA の担当者、そして若い世代から見たデスティネーション・ブランディングを語る山梨大学の観光学の学生が登壇します。

登壇者は現在調整中です。決まりしだい、ここでお名前を公開します。

あなたの町のものを持ってきてください

会場にいる全員が、どこかから来ています。自分の町のおやつ、お菓子、名物をひとつ持ってきてください。最後のネットワーキングでみんなで広げます。ひとつの部屋で日本じゅうを味わうことも、この人たちを集める理由の半分です。

言葉の壁を心配する必要はありません。ステージの内容はすべてリアルタイムで双方向に字幕が付くので、日本語で発表しても会場全体に伝わります。

この日の前後

未来会議は TADAIMA SHIMODA 2026(10月25日–11月22日)の中のイベントです。前後数週間はデジタルノマドが町に滞在し、コミュニティイベントも期間中ずっと開かれています。

イベントカレンダーを見る →

下田での4日間

2026年11月5日–8日。どの日も単独で参加でき、2〜3日参加する人もたくさんいます。

11月5日(木)アカデミック・ワークショップ11月6日(金)デジタルノマド・シンポジウム11月7日(土)TADAIMA 未来会議11月8日(日)SHIMODA BUNKASAI
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