
「ただいま」は、I’m home。
世界中から来た人と地元の人が、また帰ってきたくなる友だちになる。下田で過ごす1か月のコリビング・プログラムです。下田を「訪れる」のではなく、少しのあいだ、ここで「暮らす」。
概要
- プログラム期間
- 2026年10月25日(日)–11月22日(日)
29日間 - メインイベント
- 11月5日(木)–11月8日(日)
参加無料・どなたでも - 場所
- 静岡県下田市 — 東京から電車で約2.5時間
- メンバーシップ
- $399 1か月 · $299 2週間
一度きりのイベントではなく、
また 帰ってきたくなる コミュニティ。
コリビング、コワーキング、毎週の集まりは一年中続いています。コミュニティマネージャーはプログラム期間中だけでなく、どの季節も現地にいます。何月に来ても、「おかえり」と迎える人がここにいます。
Glocal Community in Shimoda
あなたを覚えていてくれる人たち
Haren と過ごす毎月の BBQ Night、地元の人との水曜日のもちよりご飯会、Social Friday。毎週、ご近所さんやお店の人、ノマド仲間と同じテーブルを囲みます。2週目には、もうお客さんではなく「覚えている人」になっています。
滞在するだけでなく、役割を
地元の高校生向けワークショップを開く。地域の事業者に自分の専門性を活かす。海岸清掃に参加する。ここで担う役割こそが、また帰ってくる理由になることが多いのです。
止まらない町
15か国以上の人が集まる海辺の町。そしてプログラムが終わっても止まらないカレンダー。11月に来ても、2月に来ても、コミュニティは変わりません。
町じゅうが、そして町にいる世界中の人が、ひとつになる4日間。
参加無料・どなたでも。メンバーシップは不要です。

アカデミック・デイ
「Local Questions, Global Connections」。リンネ大学(スウェーデン)の Tomas Nilsson を中心に、国内外の研究者が下田・南伊豆を地域活性化の先進事例として読み解くワークショップです。
参加無料
デジタルノマド・シンポジウム in 静岡
「新しい観光のかたちと、続いていくつながり」。静岡県主催、会場は下田の伊豆急ホテル(13:00–17:00)。鈴木康友知事、チェンマイのノマドフレンドリー地区のリーダー、静岡の事業者が、地域が世界に開かれたときに何が変わるのかを語り合います。主に日本語で行い、AI字幕が付きます。
参加無料 · 要申し込み
TADAIMA 未来会議 2026
海外のリモートワーカー、学生、研究者、そして全国のローカルの実践者が登壇し、それぞれの地域の未来を語り合う、対話型のピッチイベント。終了後は地元の名物を囲む気軽な夕食会があります(飲食は各自負担)。
参加無料
World Culture Festival
ノマドもローカルも、みんなでつくる文化祭。訪れたノマド、下田の学生、家族、地元の人たちが、それぞれの国の音楽やゲーム、伝統を持ち寄ります。屋台の飲食は各自負担です。
参加無料スペシャルナイト、ポップアップ・コワーキング、エクスカーションなど、1か月間の予定はすべてひとつのページにまとめています。 スケジュールを見る →
洞窟バーで DJ パーティ。そう、本物の洞窟です。
どなたでも参加できます。メンバーも、ビジターも、音楽のある夜を過ごしたい人なら誰でも。

DJ Party
下田の洞窟バーで、料理とお酒と DJ。 この日はエレナとキキの誕生日でもあります。そちらにも、ぜひお越しください。
チケットは近日発売
下田 — TADAIMA 2025


DJ Pleasure
DJ Pleasure(宮崎豊)は、下田を拠点に活動するDJ。バレアリック・ミュージックを軸にしたサウンドが持ち味です。1999年からDJを続け、2026年にはイビサでプレイ。現在は Kiki Events Ibiza のプロフェッショナルDJメンバー、Ibiza Stardust Radio のレジデントDJを務めています。
- 活動開始
- 1999
- サウンド
- バレアリック
- イビサ
- Kiki Events Ibiza プロフェッショナルDJメンバー
- ラジオ
- Ibiza Stardust Radio レジデントDJ
- ミックス
- mixcloud.com/djpleasure_
- @djpleasure_
リクエストは受け付けていません。夜のかたちは彼にまかせています。でも時々、誰かがどうしても聴きたかった一曲が、なぜかかかることがあります。理由はいまだにわかりません。
誰でも歓迎。メンバーは、その一員に。
メインイベントはどなたでも参加できます。メンバーシップは、すべてのテーブルに用意された自分の席であり、コミュニティでの役割です。
| 開催予定 | どなたでも | メンバー |
|---|---|---|
| メインイベント — 11月5日–8日 | ||
| アカデミック・デイ — 「Local Questions, Global Connections」11月5日(木) · リンネ大学(スウェーデン)Tomas Nilsson とともに · 研究者・学術関係者向け | 無料 | 無料 |
| TADAIMA 未来会議 202611月7日(土) · ピッチとディスカッション — ノマド、学生、研究者、ローカルの実践者 · 詳細 | 無料 | 無料 |
| World Culture Festival11月8日(日) · 自分の国の音楽や伝統をシェア — 屋台の飲食は各自負担 · 詳細 | 無料 | 無料 |
| アフターイベントの集まりメインイベント後の気軽な夕食会 · 飲食は各自負担 | 各自負担 | 各自負担 |
| オープンコミュニティ — いつでも参加OK | ||
| Social Friday参加費のみ — 飲食は各自で注文・お支払い | 参加費 +飲食は各自負担 | 参加費込み +飲食は各自負担 |
| もちよりご飯会(Potluck Dinner)毎週水曜日 · 参加費のみ — みんなでシェアする料理か飲み物を一品持ち寄り | 参加費 +一品持ち寄り | 参加費込み +一品持ち寄り |
| Haren の BBQ Night毎月開催 · 11月13日は TAKOYAKI Night — みんなでひとつの鉄板を囲み、まんまるになるまでたこ焼きを回します · チケットに料理代を含みます | チケット制 | チケット制 |
| IZU DAO の地域コミュニティ活動 | IZU Point | IZU Point |
| ポップアップ・コワーキング多くの会場は無料、一部は少額の利用料あり | 各自負担 | 込み |
| 了仙寺での儀式と水族館バックヤードツアープログラム期間中に2回開催 | チケット制 | 込み |
| メンバー限定 | ||
| ウェルカムパーティ&フェアウェルパーティ食事込み | — | 込み |
| コミュニティ・エクスカーション隔週 · 1回ごとに有料 | — | チケット制 |
| Family Check-inチーフ・ハピネス・マネージャーとの週1回のチェックイン — 先週どうだった?今週なにする? | — | 込み |
| スペシャルナイト — 全員チケット制 | ||
| DJ Party11月10日(火) | チケット制 | チケット制 |
「+飲食は各自負担」 は、参加費と飲食代が別であることを示します。飲食は各自で注文・お支払いください。ランチや外食は常に各自負担です。ウェルカム/フェアウェルパーティの食事は、メンバー期間中に開催される回に限り、メンバーは込みです。
準備ができたら、下田にあなたの居場所が待っています。
おすすめ
1か月メンバー
$399USD/人
2026年10月25日–11月22日 · 29日間
- 来日前から — オンライン・ミートアップと住まい探しのサポート
- すべてのテーブルに — ウェルカム&フェアウェルパーティ(食事込み)、毎週のもちよりご飯会
- あなたの下田 — Family Check-in(先週どうだった?今週なにする?)、了仙寺での儀式(2回開催)と水族館バックヤードツアー、ポップアップ・コワーキング(込み)、コミュニティ・エクスカーション(チケット制)
- あなたの役割 — スキルシェア、地元高校生との対話、そして World Culture Festival に参加者ではなく共創者として関わる
- メンバー専用チャンネル · TADAIMA Tシャツ · おかえり特典
- 1か月メンバー限定 — 高校でのセミナーを担当、地元事業者のプロジェクトに参加、World Culture Festival を一緒に企画 — 当日だけでなく、プログラムそのものをつくる
宿泊は別途手配です。1か月メンバーの多くが滞在するのは コリビング「風まち」 (ダブルを含む16室、24時間コワーキング込み)。風まちに直接ご予約ください。早めに埋まります。ご自身で手配する場合は月9万円程度から。交通費は含まれません。
2週間メンバー
$299USD/人
10月25日–11月22日のうち、お好きな2週間
- 来日前から — オンライン・ミートアップと住まい探しのサポート
- すべてのテーブルに — 期間中に開催されるウェルカムまたはフェアウェルパーティ(食事込み)、毎週のもちよりご飯会
- あなたの下田 — Family Check-in(先週どうだった?今週なにする?)、了仙寺での儀式(2回開催)と水族館バックヤードツアー、ポップアップ・コワーキング(込み)、コミュニティ・エクスカーション(チケット制)
- あなたの役割 — スキルシェア、地元高校生との対話、そして World Culture Festival に参加者ではなく共創者として関わる
- メンバー専用チャンネル · TADAIMA Tシャツ · おかえり特典
宿泊は別途手配です — ゲストハウスや貸家は2週間6万円程度から。コワーキングは コリビング「風まち」に滞在する場合は込み、それ以外は別途契約です(月6,000円〜)。交通費は含まれません。
1日だけの参加もOK。
11月のメインイベント4日間は参加無料・どなたでも。コミュニティは一年中動いています — Social Friday、もちよりご飯会、ポップアップ・コワーキング。1日だけでも、ひと晩だけでも来てください。
お支払いはチェックアウト時にカードで。キャンセル・返金・販売事業者の情報: 特定商取引法に基づく表記。宿泊と交通は別途手配・お支払いです。
第2回を、数字で。
2025年のスナップショット — そして2026年がもっと大きくなる理由。
全員が「また来たい」と答えました。
2025年のアンケートに19人が回答し、全員が「また下田を訪れたいですか?」に「はい」と答えました。その理由を、本人たちの言葉で。
「下田は自然に囲まれていて本当にきれい。プログラムは楽しいアクティビティでいっぱいだけど、参加を強制されている感じはなかった。選べること、そして必要なときには仕事ができることがよかった。」
「クルーみんなのエネルギーと、地元の人との深いつながり。一緒につくった思い出があまりにすてきで、またみんなに会いに来たいと思っています。」
「結局いちばん大きいのは人。運営、地元の人、ノマド。いちばん感動したのは、すべてを実現するために大変な努力をしていたチームです。」
「トーク、テーマ、人、そしてそれぞれの情熱が、信じられないほど豊かに集まっていました。コミュニティと友だちづくりの面がとても強かったです。」
TADAIMA 2025 プログラム後アンケート(2025年11月–12月)。回答19件。16人が4段階中4、3人が4段階中3と評価。「また下田を訪れたいですか?」には100%が「はい」と回答。コメントは長さのため一部編集しています。
TADAIMA family members.
地元の人と知り合って、伊豆を思いきり楽しみたい? まずはこの6人から。

エレナ
塚田絵玲奈
オーガナイザー/創設者
外資系PR会社を経て、2020年に合同会社ELENTOを設立。一般社団法人日本デジタルノマド協会 理事。Digital Nomads Tokyo と TADAIMA SHIMODA の共同創設者。
「人。一緒に前を向いてくれる仲間がいて、そっと見守ってくれるあたたかさがあるところ。」

ハレン
Haren Tambi
下田市 デジタルノマド誘致コーディネーター(地域おこし協力隊)/Chief of Happiness
リモートワーカーがただ滞在するだけでなく、いきいきと過ごせる場をつくっています。イベントや対話、文化体験を企画して、見知らぬ人同士を「選んだ家族」に変えていきます。
「とてもゆったりしていて、しかも美しいところ。」

まる
Chiaki Yasumaru
Happiness Manager
下田市 二地域居住コーディネーター。どこにいても「ただいま」と思える場所になるよう、オンラインでもオフラインでもつながりをつくるのが大好き。たこ焼きづくりの腕前もなかなかです。
「きれいな海、山、温泉、居心地のいい町、そしてあたたかい人たち。」

ばやし
Koki Wakabayashi
Local Friends
下田生まれ、下田育ち。PRとマーケティングの仕事をしながら、TADAIMA SHIMODA を通じて下田と世界をつないでいます。地元であなたに会えるのを楽しみにしています。
「海、温泉、居心地のいいカフェ、そしてなによりあたたかい人たちのコミュニティ。」

キキ
KIKI FUKAI
自称・下田アンバサダー/CHIEF OF SUNSHINE
60か国以上を旅してきたパーソナルブランディングコーチ。東京オリンピックでイベントのプロデュースを手がけたあと、今はクリエイターや起業家に、スマートフォンひとつで「ありのままのパーソナルブランド」をつくる方法を教えています。アンバサダーに任命されたわけではありません。勝手に世界へ下田を伝えはじめて、そのまま止まらなくなりました。
「人+自然」

うめちゃん
NAOKI UMEDA
下田の父/ウェアハウス公国 国王
コンサルティング事業と、地域プロジェクトの拠点となる倉庫を営む50代の地元民。そして2024年からは、国も。下田の中心部から5分の倉庫が「ウェアハウス公国」として独立を宣言し、彼がその国王です。自称です。本人はいたって本気です。
「地元のスナック。」
日本がはじめて世界に扉を開いた場所。そしていま、ふたたび扉を開こうとしている町。
伊豆半島の海辺の町。東京から特急踊り子で約2時間半。1854年、ペリー提督の黒船がここに来航しました。透明な海の9つのビーチ、タトゥーOKの温泉、そして水揚げされたばかりの魚。

参加するだけでなく、TADAIMA に関わる方法はほかにもあります。
スピーカー
アイデアを共有したり、ワークショップや文化セッションを開いたり。無料パス、プロモーション、スペシャルディナーつきで、一緒に未来をつくりましょう。
ボランティア
イベント運営、文化交流、コミュニティのサポートを手伝ってください。地元の人やノマドとつながれます。語学力は完璧でなくて大丈夫です。
スポンサー
世界中のデジタルノマド、起業家、チェンジメーカーに届けられます。2024年、2025年の成功に続き、ぜひご一緒ください。
予約の前に。
下田へはどう行けばいいですか?
東京駅から JR 特急 踊り子 で伊豆急下田駅まで乗り換えなしで約2時間45分。羽田・成田からは空港線で東京駅か品川駅へ出て、同じ特急に乗ってください。新幹線を使う場合は、熱海で伊豆急線に乗り換えます(熱海から約1時間20分)。下田の中心部は歩いて回れ、多くの宿まではバスやタクシーで移動できます。町についてはこちら: 下田ってどんなところ? →
誰が申し込めますか?
グローバルとローカルの協働に関心のある人なら、どなたでも。デジタルノマド、リモートワーカー、起業家、コミュニティリーダー、クリエイター、ボランティアなど。国籍や職業の制限はありません。
日本語は話せないといけませんか?
いいえ。プログラムは英語と日本語の両方で行い、通訳のサポートもあります。オープンな気持ちと、つながろうとする気持ちがあれば十分です。
宿泊は含まれていますか?
いいえ。宿泊はご自身で予約していただくので、自分に合った場所を選べます。1か月メンバーの多くはコリビング「風まち」に滞在しています(ダブルを含む16室、風まちに直接予約、コワーキング込み)。ゲストハウスや貸家も、2週間6万円程度、1か月9万円程度からあります。メンバー全員に、来日前のウェルカムガイドで住まい探しのサポートをお届けします。
1か月の滞在費の目安は?
宿泊費とプログラムパスを含めて、平均25万〜50万円程度です。宿泊先や時期によって変わりますが、多くの参加者は、集中して働ける環境と地域の人との豊かなつながりを両立するのに十分だと感じています。
1か月と2週間の違いは?
どちらのメンバーシップにも、パーティ、もちよりご飯会、チェックイン、ポップアップ・コワーキングといった同じコミュニティ生活が含まれます。1か月メンバーには、さらに深い役割が加わります。高校でのセミナーの担当、地元事業者のプロジェクトへの参加、World Culture Festival の共創です。
まだ予約する準備ができていない? まずはコミュニティへ。
下田での毎週のご飯会、通りすがりのノマド、Instagram には載らない地元のイベント。TADAIMA のコミュニティは一年中続いています。WhatsApp グループに参加して、はじめて来る前から、人と場所の近くにいてください。
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